最終章その七 蟻の思いも天に届く

6月になりました。あん☆えび活動継続判断をするにあたり、6月2日、メンバー達と鶴舞公園でミーティングをおこないました。議題はチームの現状と私の現実、そして今後のこと。

前章で申し上げたとおり、活動継続するか否かは自らが決め実行すること。諦めたら終わるし、諦めなければ続く。具体的な目標を定めて一つづつ積み上げていくことが大切で、漠然と「上を目指したい」と言っていても実現はしないでしょう。少なくとも私たちのような小さなチームでは。

その具体的目標の一番目「ワンマンライブの成功」ですが、現状では成功しません。目標数の半分も集客出来ないし、ライブパフォーマンスもまだまだダメです。「解散するんですか?」メンバーは尋ねます。「キミ達は解散したいの?」私は尋ねます。メンバー達は口を揃えて言います「解散したく無いです!」じゃあこれからやることは?

済んだことはもういい、終わった事は振り返らない、やってもダメならもっとやる、無謀だろうと何だろうとやらなきゃ新しい明日は来ないから。

先ず今月10日、1年前からの目標であった《ロコドル甲子園2018》にエントリーします。予選すら通過出来ないかもしれませんが、挑戦します。6/8の”手羽先サミット・あいちめし”で録画するライブ動画でオーディションに応募します。皆さん、もしよければ応援お願いいたします。

そして来月30日は《愛踊祭2018》エリア代表決定戦に出場させて頂きます。こちらも今の実力では勝てる見込みはありません。でも最後まで諦めません。

これからもやること。
あん☆えびを続けたいから、各々が自己スキルを上げ、ひとつひとつ確実に実力を積んでいくこと。これが結果となるでしょう。

「あん☆えびは解散するんですか?」
「しません。続けたいと思い、行動しているメンバーがいるから。続けて欲しいと思っていて下さる、ファンの皆さまがいるから。」

蟻(私たち)の思いも天に届く。努力を続ければ。

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