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最終章その一 とどけ!スマイル

最終章の序段として、PSC発足、そして何故私がアイドル運営をする様になったのかを掻い摘んでお話します。

PSCの前身はある市と大学が運営していたアイドルグループです。ご存知の方もたくさんいらっしゃいます。デビューから2ヶ月後、ある問題がおこり当時のリーダーから相談を受けました。当時私はその大学へ仕事で通っており、そのアイドルグループのホームページ/写真/楽曲の提供などボランティアでやっていました。彼女の相談の内容はグループを辞めたいとのことでした。その理由は運営の問題でした。彼女の衰弱した姿を見て直ぐに辞める様に、そしてこの場所から逃げる様にアドバイスしました。ほっておいたら命にも関わると思いました。

彼女の脱退を機に当時のメンバーは全員が辞めると決めました。それは初のオリジナル曲2曲が出来てみんなに聞かせて、これからリリースするって時でした、忘れもしない2014年の11月です。そしてそのオリジナル曲は「とどけ!スマイル」の前身の曲でした。同年12月クリスマスの時、ラストライブを雨雪の極寒の屋外、半袖のペラペラの衣装で半分の4人でやりきって終わりました。

年が開け、当時のメンバー達からもう一度アイドルをやりたいと相談を受けました。私は作曲は出来ますが、アイドルのアの時もわからないど素人でしたのでメンバー全員と助け合いながら活動を開始しました。

その直後に元の運営はメンバー全員を私が引き抜いて活動を邪魔したと根も葉もない事を言い出し、自分らの仕業の隠蔽にかかりました。濡れ衣を着せられ私は仕事を失い多額の負債をおって破産しました。

でも、当時未だ中学生だったメンバー、そして泣く泣く辞めざるおえなかったリーダーは悔しくて思い残しもたくさんあってやりきれない気持ちだったと思います。私は純粋な彼女達が好きでした。私にできる事があれば力になりたいと思い、PSCを立ち上げました。発足時のデビューメンバーは5名中4名がその解散グループのメンバーでした。

そのとき日の目を見る事が出来なかったオリジナル曲はタイトル、歌詞を全て変え、楽曲にはアレンジを施し、PSCのデビュー曲「とどけ!スマイル」が誕生しました。

 

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